中国 格安航空会社についてまとめています。北京で知ったiPhoneのSIMロック解除の方法や、他にも中国の滞在記を掲載。
| ローコストキャリアとは、いま世界で増えている低価格で搭乗できる航空会社のことです。いままでのような航空会社とは違い、機内サービスや、航空券発行の方法、座席の質など、いままでの航空会社とは一味ちがいますが、その分、低価格で搭乗できるというメリットがあるのが通称LCCとよばれる、ローコストキャリア=格安航空会社と呼ばれています。 どんどんと安全、快適、格安な航空会社がでてくると予想しています。 そんなLCC(ローコストキャリア)の情報をいち早くまとめています。 |
中国 格安航空会社について
中国LCC(ローコストキャリア)格安航空会社で有名なところは、春秋航空です。
読み方は春秋航空(しゅんじゅうこうくう)と読みます。
春秋航空[中国語]
春秋航空[日本語]
※日本語のページは翻訳がかなり雑です…英語がわかる方は英訳のページをみるのがいいかもです。
北京へ入国
今回、中国へは初めて訪れました。搭乗した飛行機は中華航空。2009年前後で新型インフルエンザの世界的な流行の流れもあって、中国の入国の前に、サーモグラフィーによる体温測定器が設定されてました。体温が38度くらいある人は呼び止められて場合によっては入国できない場合もあるそうです。
入国の際には、入国カードがあり、パスポート番号やら名前やら滞在先のホテルのことやら、入国の目的など記入して、入国審査の際に提出しました。
中国は、2週間であれば、観光ビザで滞在できます。
降り立った、北京首都国際空港。

北京の観光スポット~万里の長城
北京のシルク
北京の茶~茶王~
北京の電圧・コンセント
北京の電圧は標準220Vです。日本のコンセントの形状でもさせるところがありました。パソコンや携帯電話の充電器が220Vに対応していれば変圧器なども必要なかったです。現地でVAIOやiPhoneを充電しましたが、問題ありませんでした。
北京の秋葉原
北京の地下鉄
北京には、国営で運営している地下鉄があります。北京では車で移動する人が多く、昨今、中国でよく指摘される排気ガスによる環境汚染が尋常ではないことから、なるべく地下鉄を利用するように国が呼びかけているそうです。地下鉄はかなり安く乗れます。ただ、地下鉄の運営は赤字だそうです。でも国が運営してるので問題なさそうです。
北京市内の空。ツアーガイドさんは霧だと言ってましたが…

北京でiPhoneをSIMロックフリーへ
中国で有名な携帯電話のキャリア会社は、チャイナモバイル(通称:中国モバイル)と、チャイナユニコム(通称:中国ユニコム)です。中国でiPhoneを利用するのに適しているのは3G回線が早い、中国ユニコムだと、今回の北京滞在で聞きました。日本の携帯キャリアも、徐々にSIMカードのロックを解除して、各社の携帯端末をSIMロックフリーにする動きもみられますが、まだまだこれからの状況です。世界規模でみると、携帯のSIMロックフリーは、ほとんど常識となりつつあります。余談ですが、Appleが発表して人気端末になっているi-PADは、日本だけソフトバンクのSIMロックがかかったものが販売されています。他の国ではSIMロックフリーで販売されているんですね。
今後、日本以外の国へ行くことが増えることも考えて、今回、iPhoneのSIMロックを解除する方法を北京で調査して、実際に解除してきました。
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で、いろいろあって、iPhoneのSIMロックを解除することできました。
ここで余談ですが
どうやって解除したのかなんて知りたい人いますか?
このiPhoneのSIMロック解除方法、公開は知りたい方がいたらお伝えしようと思います。
どうしてもSIMロック解除したいという方は、コチラのお問い合わせまでご連絡下さい。
また、SIMロック解除を依頼してもらえれば請け負うこともできるかもしれないです(検討中)。
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ココだけの話ですが、この方法で、i-PADも、iPhone4も、SIMロックを解除することできます。
解除したiPhone3Gsは、中国ユニコムのSIMカードをさすと問題なく利用できました。
入手した中国ユニコムのSIMカード

電話番号リスト。4がつく番号は縁起が悪いらしく安いです。

北京のタクシー事件
事前に北京のタクシー料金などは聞いていてメモっていたのですが、結果、30元でいけるところを、80元とられました。ホテルの前のタクシー乗り場に、当たり前のように止まっていた車だったので安心して乗ったのですが、後から考えると、この車は正式なタクシーではなかったようです。ちなみにタクシーの初乗りは10元から。23時以降は11元です。日本の深夜料金みたいなものです。そして3キロメートル以上乗った場合は、メーターに表示されてる料金と、燃料チャージ料金としてプラス1元とられます。
こちら、写真と記事は関係ありません。

北京で通貨交換 円⇒人民元
2010年8月初旬頃の円と人民元の通貨は、1元あたり、13~14円程度でした。円高傾向にありましたので、買い物などは、VISAクレジットカードで決済しました。通貨の交換は、空港、ホテルで可能でした。
北京の夜~后海(ホーハイ)~
北京は、夜22時以降でも、思っていたよりも多くの人が、町をうろついていました。連れられていったところは、后海(ホーハイ)と呼ばれる地区。入り口の広場には、夜22時以降だと言うのに、小さな子供から、おじいちゃん、おばあちゃんまで、いろんな人がいて、大音響が鳴るPAシステムで、日本でいう演歌のような曲を流して社交ダンスを楽しむ一団がいれば、羽のついた鞠を蹴りあう遊びをしている若い一団がいたり、観光客相手に、レーザービームがでるペンライトのようなものを押し売りする一団がいたりと、ぜんぜん脈絡のない人たちが大集合しているようなところでした。
后海(ホーハイ)の入り口前広場の様子。

ちなみに、この子チ○チ○丸出しでした。

入り口にはいると、真ん中の池を囲うように、お土産屋や、ナイトカフェ、クラブなどが、ところ狭しと並んでいます。ナイトカフェが並んでいるところでは、各カフェごとにオーディションに受かった音楽バンドが演奏していて、カフェの中にいても外にいても、他の店のバンドの音がだだ漏れで、ぐちゃぐちゃな音響になっていました。クラブも外に音がだだ漏れで、日本のクラブでDJがかけるような4つ打ちのハウスが聞こえました。音のカオス状態です。そして、中国には珍しく(?)ポールダンスを披露する店もありました。最近オープンしたばかりらしく、開店当初は入り口からそのポールダンスが見えたそうですが、店の前に人が溜まりすぎるので、最近、入り口にカーテンがされてしまったそうです。ですが、窓の隙間から必死に見ようとする人がいっぱいいました。
大きな池を囲むようにお店が並んでます。

いろんな人が行き交います。

露天で売られていた大きな綿菓子。

京劇のお面の大きな灯篭。

お土産屋さん。

夜中の0時前なのに騒がしいカフェ。



ここから有名になったミュージシャンもいるそうです。


クラブ后海天堂。

噂のポールダンスのお店。

北京を出国
出国の際は、日本を出国する時よりも、厳しい出国審査でした。特に、中国系や中東系の方の出国に関しては、パスポートのチェックや、顔のチェック、荷物のチェックなど、目をつけられた人には、かなり細かく調べられていて、緊張感が感じられました。海外にでるといつも思うのですが、日本人として発行されるパスポートを持つことができ、自由に他国へ移動できる日本人であることは、感動的ですらあると感じます。